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南海 汐見橋線 再訪記

南海電鉄 汐見橋線(高野線)に久しぶりに乗ってきました。

 

まずはなんばから普通車で岸里玉出まで。

ここから高野線の末端部分、通称汐見橋線が出ています。

すっかり本来の高野線と切り離されて、いまでは南海線の支線みたいになってますね。

汐見橋線は岸里玉出~汐見橋間を1編成が行ったり来たり。

なので、待ち時間が出来てしまいました。

待っている間にも、南海線を列車が通過していきます。

 

 

7100系の空港急行、関西空港ゆき。

先日のダイヤ改正から、昼間時の南海線の急行は空港急行が主力になりました。

和歌山、みさき公園方面の区間急行がかなり減っちゃいましたね。

 

 

その分、停車駅も増えて和歌山方面の主力の特急サザン。

10000系も健在。

 

さて、汐見橋線は2200系が運用されています。

さっそく乗りこんでみましたが、見事な閑散っぷり。

路線の位置的にはもっと利用者がいても良いと思うのですが。。。

平日はどんな感じなのでしょうか?

 

 

列車種別は高野線に合わせて「各停」となっています。(南海線は「普通」)

この辺りは面白いというか頑なというか良くも悪くも南海らしく、公式ホームページなどの岸里玉出の時刻表を見ても、

汐見橋線は高野線の欄に載っています。

実際に現地に行ってみると不思議な感じがしますが。

 

ことこと載っていると、西天下茶屋、津守、木津川、芦原町と停まってあっという間に終点の汐見橋です。

以前はホームレスのテントの中を走っているような感じでしたが、今回はそんなことはありませんでした。

 

 

すぐ上を阪神高速が走っています。

 

 

昔からそのままのホームと駅名表です。

でも、キレイに掃除はされており、JRの地方の無人駅のように朽ちている感じは全くありません。

駅員さんも常駐しており、手入れは行き届いております。

 

 

しばらくは変わらずに、このままあり続けるのでしょう。

 

ただ、駅舎の方の有名な観光案内看板は以前より剥がれ部分が大きくなっています。

ちょっと気がかりですね。補修するのも難しいかもしれませんが、気になる所です。

 

 

 

上は2014年12月30日の状態です。

 

 

この写真は前回の訪問時、2009年12月31日の時点での状態です。

 

あきらかに破損状態が進んでいます。気になりますね。

 

 

 

駅舎の外観はいたってシンプルなものです。

駅前の交差点は新なにわ筋と千日前通で、交通量はかなり多いです。

すぐ隣に阪神なんば線の桜川駅があります。

この後なんばに戻るのに、 阪神なんば線の桜川から近鉄の大阪難波に戻って、南海なんば駅に戻りました。

この方が早いよね?

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