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貨物定点観測 清洲駅 2015.5.31 前篇

5月31日。JR東海道本線、清洲駅ホームで稲沢貨物線の撮影に行きました。

10:20頃清洲駅に到着。

この日は前日の地震の影響で貨物列車のダイヤが大幅に乱れており、列車がいつ来るのか分からない

という状況でしたが、来たものを撮ろうとのんびり構えて撮影スタート。

 

◎10時35分 稲沢貨物線下り線

 

 

最初に来たのは何と貨物ではなくJR東海の311系でした。

武豊線電化での車両運用の関係で、稲沢貨物線を通る回送列車が増えたそうです。

 

◎10時37分 稲沢貨物線上り線

 

 

EF64-1005号機(大宮更新色)

本日の貨物撮影はロクヨンセンからスタート。

 

◎10時52分 東海道本線上り線

 

 

特急ワイドビューしなの9号 長野ゆき。1日1本の大阪からのしなの号です。

貨物じゃないけど、つい撮りました。

 

◎ 11時3分 稲沢貨物線下り線

 

 

EF210-125号機 桃太郎。すでにかなり遅れている列車です。

1057レだとしたら6時間以上の遅れです。

 

◎11時13分 稲沢貨物線上り線

 

 

 

 

EF64-1049号機(広島更新色)とEF66-108号機 サメ の重連回送です。

 

名古屋貨物ターミナルへ向かって行きました。

 

◎11時33分 稲沢貨物線 下り線

 

 

JR東海 313系の回送列車です。

 

◎12時11分 稲沢貨物線下り線

 

 

 

最初に会ったEF64-1005号機が名古屋貨物ターミナルから帰ってきました。

 

◎12時18分 稲沢貨物線下り線

 

 

またまた313系の回送。こちらは貨物線が混んでるため、赤信号で抑止されてました。

 

◎12時28分 稲沢貨物線上り線&下り線

 

 

 

先ほど回送されていったEF64-1049号機(広島更新色)が戻ってきました。

そして被ってしまいましたが、同時に上り線を

 

 

EF210-104号機が走り抜けていきました。

こちらは定時運行のようです。

 

◎12時31分 稲沢貨物線下り線

 

 

 

EF210-117号機。こちらも大幅な遅れが出てた列車のようです。

 

◎12時41分稲沢貨物線下り線

 

 

先ほど回送されていったEF66-108号機も戻ってきました。

 

◎12時47分稲沢貨物線下り線

 

 

大幅遅れのEF200-6号機。本来なら広島に到着してる時間です。

 

◎12時58分稲沢貨物線下り線

 

 

DE10-1750号機 単機回送。

 

後編へ続く。

桜鉄写真~名鉄各務原線、JR高山線 新境川 2~

続きです。

 

 

桜がメインですが、列車が通るたびに桜と列車を絡めて写真を撮ろうとする人が多いです。

 

誰もが撮り鉄になる瞬間です(^_^)

 

 

 

JR、名鉄の2路線並走しているので、列車本数はそれほど多くないのですが、定期的に

 

どちらかが来るので撮るのに苦労はありません。

 

 

名鉄電車のスカーレットは、どの季節の色にも合います。

 

大事にいてほしいカラーなんですけどね。

 

 

後追いで撮った写真だと桜が舞ってキレイです。さくら色とスカーレットも良い。

 

 

この日は5700系が運用に入っており、何度か往復してきました。

 

特徴的な前面で、展望にも優れていました。

 

車内も転換クロスのロマンスカーでよく利用しています。

 

 

何気に孤高の1編成のみのレア車、1380系も各務原線内の往復運用に入ってました。

 

撮れたこともラッキーでしたが、帰りに乗ることも出来てさらにラッキー。

 

 

シルバーのステンレス車は5000系です。

 

スカーレットのラインは1200系に似た感じです。

 

 

振り返ると高山本線をワイドビューひだが駆け抜けます。

 

前面展望から見る桜はどんな感じでしょう?

 

 

高山線の運用もキハ25形がかなり多くなりました。

 

架線が無いからディーゼルと分かります。

 

このあと、少し曇り始めたので笠松駅へ移動します。

 

続きは後日

桜鉄写真~名鉄各務原線、JR高山線 新境川 1~

4月4日 本当は樽見鉄道に桜撮りに行こうと思ってましたが、

 

雨の予報だったのであきらめてました。

 

朝起きたら、まさかの快晴!

 

さすがに樽見鉄道行くのには間に合わないので予定変更。

 

各務原市の市民公園そばの新境川へ目的変更。

 

名鉄本線で岐阜へ。そこから各務原線で市民公園前まで行きます。

 

 

岐阜駅では折り返までの間、正面が洗われます。

 

洗顔中の6000系。ウルトラマン表示掲示列車。

 

 

反対側。

 

各務原線ホームに移動すると、おなじみの看板。

 

 

と、いうことで普段なら新那加から急行に変わるので市民公園前は通過なのですが、

本日は各務原桜まつり開催のため臨時停車。

なので、乗車。

 

 

各務原線の急行通過駅は列車本数が少ないので、臨時停車は助かります。

 

さっそく駅を出てすぐの新境川へ。

 

 

桜と赤い電車は合いますね。そして奥にはJR高山線。

 

すでの運用のほとんどがステンレス車のキハ25とキハ75になっていますが、

意外とステンレスの無機質感と桜も悪くない^^;

 

 

ワイドビューひだ  高山線。 車内も楽しそうです。春の行楽列車ですね。

 

 

高山線の新鋭、キハ25。ぱっと見は313系と違いが分からない^^;

 

面白味は無くなったなぁ。やっぱキハ40がいいね。

 

 

でもキハ75は好きですね。

 

活躍の場が武豊線から高山線に変わりましたが、変わらず活躍してほしい。

 

キハ11からキハ75に変わったのなら、座席も転換クロスになったので

かなりサービス改善ですね。

 

続きは後日。

名鉄 ドラゴンボールZラッピング

ドラゴンボールZラッピング。

 

運用公開されてないから、偶然出会えてラッキー。

 

ラッピングのセンスはただスキマ埋めただけ感がビミョーですが(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

TOMIX キハ47-0 キハ40-2000 JR四国色

ずいぶん前に予約していたTOMIXのキハ47-0形とキハ40-2000形のJR四国色が届きました。

 

外は終日雨。

 

とりあえず、今日は模型で遊べということか?

 

 

パッケージは編成両数が少ないので、簡易型です。

 

 

開封するとJR四国の鮮やかなコーポレートカラーの水色が目立ちます。

 

さっそく部品の取り付けを。

 

 

信号炎管やアンテナ、タイフォンなど取り付けましたが、TOMIXは台車の排障器も取り付けられます。

 

さらにキハ47ではエアタンクも別パーツ取り付け。

 

 

排障器を着けるだけで、下回りもグッとしまります。

 

前面種別幕は標準で「徳島」が取り付け済みですが交換パーツが入っています。

 

 

キハ47-2000には「高松」「牟岐」

 

 

キハ47-0セットには「鳴門」「穴吹」が入っています。

 

徳島近辺の高徳線、牟岐線、徳島線、鳴門線での運用を再現できます。

 

鳴門線のイメージで「徳島」のままにしておきます。

 

 

大事な作業。インレタ貼り。

 

これを貼らないと、車両に魂を込めることが出来ません。

 

 

ナンバーも入って、準備完了。

 

試運転開始!

 

 

右側が今回のTOMIX製。ヘッドライト点灯時。

 

左側は以前販売されたマイクロエース製のキハ47。

 

ライト周りの作りはさすがTOMIXのhigh-gradeです。

 

 

同じくテールライト点灯時。

 

これで両メーカー合わせて、我が家のJR四国キハ40系は全部で7両に。

 

 

現実では絶対にありえない高山線のJR東海色とのコラボ。

 

模型ならればのありえない連結も面白い。(車種的にはOKでしょうし)

 

試運転も終わり、いよいよ運用開始!

 

 

春の風景に、水色は似合いますね。

 

 

ファンタジックフォーカスで撮ってみました。

 

 

四国の風景らしくないかも知れませんがご愛嬌^^;

 

最後に実車写真です。

 

四国のキハ47、キハ40も活躍出来る期間は残り少なくなってきていると

思われるので、また記録しておかなくては。。。

 

 

 

最後におまけ。松山地区のキハ47.

 

 

Nゲージフィギュアを設置

世間ではトワイライトエクスプレスの最終運行だとか、北陸新幹線の開業。

さらに東京上野ラインの開業とイベントごとだらけ。

 

こんな時なのに家にこもって模型をいじってみる私であります。

 

 

家で眠っていたNゲージフィギュアを取り出して、これまた眠っていた駅ホームに接着。

 

お、何だかフィギュアも模型も活き活きしてきました。

一つ一つにストーリーが生まれます(^。^)

 

 

 

やっぱり特急にはアテンダント。ちょっとボンドが糸ひいてますね^^;

最近は客室乗務員さんが乗っていることも多くなりました。

ホームで待っている姿は画になります。

 

 

そして、撮り鉄もホームの風物詩。

 

 

旅行の思い出に記念写真。

頼まれれば、二人で写れるように撮ってあげるのに。

これじゃ、彼女が誰と旅行に行ったのかわからんぜよ(笑)

 

 

ローカルホームは学生が主役。

学生カップルもいるけど、ちょっと制服古めかしいなぁ(笑)

ん?フィギュア足りない。。。買い足さねば。。。

ニュー釜ー^^; EF200導入

久しぶりにNゲージの機関車を導入。

EF200(カトー製)です。

 

模型自体は以前から販売されているものです。

そろそろ店頭からも姿を消しつつあるので思い切って購入。

 

 

国内最強の機関車。持てる実力を発揮する場所を与えられない悲劇の機関車。

色々言われていますが、新塗装になってからのカラーリングは秀逸です。

ヨーロッパの雰囲気がしますね。

 

ナンバーは14号機にしました。

ハイパワー機関車なのでこういう単線は似合わないかな?

ライトも明るく点灯し、前面手すりや運転席上の別付けパーツも取り付けました。

細かいから大変でした^^;

 

 

全体的な造形は良いのですが、この機関車の特徴である独特な形状のパンタグラフが

立ち上がった時の姿勢が悪い。

この辺り、要改善点です。

 

 

足回りはグレーです。

あれ?脱線してる。この角度からの方がパンタの姿勢が分かりますね。

 

 

少数形式の機関車なので見かけることも少ないですが、持て余すパワーと華麗なルックスが

気に入っております。

ただ、実車は模型と違ってかなり汚れていたり傷んでいるのが気になります。

 

最後に実車写真。

 

 

 

 

まだまだ活躍してほしい機関車です。

東武60000系甲種輸送 2015.2.15

東武60000系の甲種輸送を稲沢駅に撮りに行ってきました。

いつもの時間、朝の8:59が稲沢駅到着時刻。

その少し前に到着して待ち構えます。

 

稲沢駅隣接の愛知機関区は国鉄型ディーゼル機関車DD51の貨物機の最後の牙城です。

撮影するなら今のうちです。

 

 

構内を何度もDD51が通っていきます。

 

 

さらに最後の国鉄型直流電気機関車EF64-1000の最後の牙城でもあります。

 

 

定刻通りやってきた東武60000系。

山口県から東京までの長い嫁ぐ道の途中。稲沢にて小休止です。

 

 

牽引機は吹田機関区のEF66-116号機。

 

稲沢~清洲間で機関士交代のため40分ほど停まります。

 

歩いて、近くまで行ってみました。

 

 

 

天気が雨模様で、どうもキレイに撮れません。

朝から地元で行事が開かれていましたが、地元の方も東京の電車が停まっているので興味津々。

 

 

 

アーバンパークラインというところで使われるようです。

 

 

 

交代のため、機関車のドアも開いています。

 

 

9:40頃、定刻通り東京へ向かって出発していきました。

 

機関車がブレてしまったのが残念。近いうちに同時間帯でもう一回60000系の

甲種輸送があるみたいなので、再チャレンジ。

次回は晴れるといいのですが。

オリンパス SP-100EE(イーグル・アイ) ドットサイト搭載コンデジ

オリンパスのドットサイト搭載のコンデジ
SP-100EE(イーグル・アイ)がセールになっていたので購入。

 

普段はミラーレスのペンライト使ってるのですが、コンデジなのにそれよりでかい^^;

 

画質もコンデジなのでそれなりではありますが、私の使い方ではこの画質でも充分。

35mm換算で光学1200mmと超望遠が撮れるのが面白いです。

 

 

 

 

最大の1200m光学ズーム時でもこれだけしかレンズが飛び出ません。

 

さっそく色々と撮ってみました。

 

望遠で撮るときにドットサイトは思った以上に便利!

 

721mm(35mm換算)

 

302mm(35mm換算)

 

 

434mm(35mm換算)

 

226mm(35mm換算)

 

1200mm(35mm換算)

 

670mm(35mm換算)

 

1200mm(35mm換算)

 

1200mm(35mm換算)

 

鳥を撮るのは趣味じゃなかったんだけど、撮りたくなりますね(笑)

色々とまだまだ遊べそうです。

南海 汐見橋線 再訪記

南海電鉄 汐見橋線(高野線)に久しぶりに乗ってきました。

 

まずはなんばから普通車で岸里玉出まで。

ここから高野線の末端部分、通称汐見橋線が出ています。

すっかり本来の高野線と切り離されて、いまでは南海線の支線みたいになってますね。

汐見橋線は岸里玉出~汐見橋間を1編成が行ったり来たり。

なので、待ち時間が出来てしまいました。

待っている間にも、南海線を列車が通過していきます。

 

 

7100系の空港急行、関西空港ゆき。

先日のダイヤ改正から、昼間時の南海線の急行は空港急行が主力になりました。

和歌山、みさき公園方面の区間急行がかなり減っちゃいましたね。

 

 

その分、停車駅も増えて和歌山方面の主力の特急サザン。

10000系も健在。

 

さて、汐見橋線は2200系が運用されています。

さっそく乗りこんでみましたが、見事な閑散っぷり。

路線の位置的にはもっと利用者がいても良いと思うのですが。。。

平日はどんな感じなのでしょうか?

 

 

列車種別は高野線に合わせて「各停」となっています。(南海線は「普通」)

この辺りは面白いというか頑なというか良くも悪くも南海らしく、公式ホームページなどの岸里玉出の時刻表を見ても、

汐見橋線は高野線の欄に載っています。

実際に現地に行ってみると不思議な感じがしますが。

 

ことこと載っていると、西天下茶屋、津守、木津川、芦原町と停まってあっという間に終点の汐見橋です。

以前はホームレスのテントの中を走っているような感じでしたが、今回はそんなことはありませんでした。

 

 

すぐ上を阪神高速が走っています。

 

 

昔からそのままのホームと駅名表です。

でも、キレイに掃除はされており、JRの地方の無人駅のように朽ちている感じは全くありません。

駅員さんも常駐しており、手入れは行き届いております。

 

 

しばらくは変わらずに、このままあり続けるのでしょう。

 

ただ、駅舎の方の有名な観光案内看板は以前より剥がれ部分が大きくなっています。

ちょっと気がかりですね。補修するのも難しいかもしれませんが、気になる所です。

 

 

 

上は2014年12月30日の状態です。

 

 

この写真は前回の訪問時、2009年12月31日の時点での状態です。

 

あきらかに破損状態が進んでいます。気になりますね。

 

 

 

駅舎の外観はいたってシンプルなものです。

駅前の交差点は新なにわ筋と千日前通で、交通量はかなり多いです。

すぐ隣に阪神なんば線の桜川駅があります。

この後なんばに戻るのに、 阪神なんば線の桜川から近鉄の大阪難波に戻って、南海なんば駅に戻りました。

この方が早いよね?